ユーザーの心理的ストレスをなくし、
ゴールへと導く

UI/UX改善
UI/UX IMPROVEMENT

  • ボトルネック
    特定
  • 導線・体験
    の再設計
  • 一気通貫
    の実装

「アクセスはあるが問い合わせが増えない」「SNSとサイトの訴求がズレている」……その原因はUI/UX(ユーザー体験)にあるかもしれません。

アンのUI/UX改善は、単なる見た目の装飾ではありません。15年の知見とGA4等のデータに基づき、成果を阻むストレスを特定。Web・SNS・動画を横断した「迷わせない設計」で、既存資産を優秀な営業マンに進化させます。

こんなことができます!
成果に直結するUI/UX改善
REALISATION

01
目的の再定義

見た目を変えるのではなく、CVR、CTR、視聴維持率など、KPIに直結する課題を特定します。

02
一貫性の再設計

WEB/SNS/動画/広告を一つの戦略で統一。ターゲット・訴求・導線のズレをなくし、ユーザーの迷いを減らします。

03
使いやすさの改善

情報設計、導線、フォーム最適化、スマホ対応。信頼要素(実績/FAQ)を強化し、心理的ハードルを排除します。

04
クリエイティブの定型化

修正して終わりではなく、デザインや投稿のテンプレ化・標準化を行い、運用が楽になる仕組みを作ります。

05
優先順位と実装

施策の優先順位を付け、短期で効く改善から着手。アンの強みを活かし、実際の制作・実装まで一気通貫で対応します。

06
心理的ハードルの払拭

「本当に自分に合っているか?」「失敗しないか?」というユーザーの心理的ブレーキを外し、最後の一歩を後押しします。

UI・UXとは
WHAT

UI(ユーザー・インターフェイス)とは?

お客様との「接点(見た目や使い勝手)」のことです。
レストランに例えると、店内の内装、テーブルの上のメニューの読みやすさ、料理の盛り付け、お箸の持ちやすさなどのことです。
WEBサイトやSNSであれば、「文字が読みやすいか」「ボタンが押しやすい位置にあるか」「写真から清潔感や信頼感が伝わるか」といった、「目に見える部分・手に触れる部分」のすべてを指します。

UX(ユーザー・エクスぺリエンス)とは?

お客様の「体験(感情や結果)」のことです。
レストランに例えると、料理の味はもちろん、「店員さんの対応が良くてリラックスできた」「また来たいと思った」「友人に紹介したくなった」という、お客様が抱く「感想」や「体験のすべて」のことです。
WEBサイトやSNSであれば、「欲しかった情報がすぐに見つかった!」「迷わずに予約(購入)ができた」「使いやすくて感動した」「この会社なら信頼できると確信した」といった、「サービスを通じて得られる満足感や成果」を指します。

なぜ、「UI/UX」が不可欠なのか?

どれだけ料理(商品)が良くても、メニューが読みづらかったり、店員さんの態度が悪かったりすれば、お客様は二度と来てくれません。
WEBの世界も同じです。UI(見た目)が悪いと、お客様は入り口で帰ってしまいます。UX(体験)が悪いと、お客様は最後まで辿り着いてくれません。
アンのUI/UX改善は、単に「綺麗にする」ことではありません。「お客様が迷わず、ストレスなく、貴社のファンになるための最高のルート」を設計することです。
それが、広告費をかけずにお問い合わせを増やし、成約率を最大化させるための、最も確実な投資になるのです。

これらはUI/UXの改善で解決します!
PROBLEM

  • アクセスはあるのに問い合わせが増えない
  • SNSの反応はあるのに、サイトや来店に繋がらない
  • 動画は作っているが、視聴維持率・クリックが弱い
  • 広告費をかけてもCPAが悪化している
  • 採用ページに人は来るが応募が伸びない
  • 強みや違いが一瞬で伝わらない
  • サービスが多くてユーザーが選べない
  • 文章が長い・抽象的で、読まれない
  • デザインが古く、信頼感が落ちる
  • 写真・動画・バナーのトーンに統一感がない
  • 導線が複雑で、ユーザーが迷う
  • スマホのメニューが操作しにくい
  • フォームの入力が面倒で離脱が多い
  • 料金・実績・FAQが弱く、不安が拭えない
  • SNSからWEBに移動したら同じ情報がなくて迷う
  • 作りたいが、社内で意思決定が遅い/基準がない
  • 担当者が変わるたびに品質がぶれる
  • コンテンツ制作が属人化していて再現できない
  • 標準形がなく、毎回ゼロから更新している
  • WEB/SNS/動画/広告が別々に最適化されている
  • クリエイティブの世界観がバラバラで魅力に欠ける
  • 何から改善すべきか優先順位が付けられない

これらは、多くのメディアで発生しやすい課題です。
悩まずにプロに相談してください。

サービス概要
SERVICE

WebやSNSを横断した心地よいユーザー体験を設計します
「アクセスはあるのに売れない」を根本的に解決します

貴社にとって大切なデジタルメディアの制作・更新・変更・改善をお任せください。

標準的な流れ
【原因の特定】

【改善案検討】

【改善】

【効果測定】

改善タイプ
TYPE

大きく3つのタイプに分類できます。

タイプ 狙い 実施内容・成果
A 成果直結型

見た目ではなく、成果が変わるリデザイン

CV・売上・採用・予約・広告成果の最大化

B マルチメディア
統合型

WEB/SNS/動画/広告を“ひとつの導線”として再設計

メディア間の分断を解消し、スムーズな回遊とコンバージョンを構築

C 運用改善型

作れる・続けられるUXへ。標準化まで視野に入れた取り組み

属人化解消、運用スピード改善、品質の再現性向上

サービスメニュー例
MENU

様々なご依頼をいただきます。一部をご紹介します。

カテゴリー 項目 実施内容・成果
1 戦略

カスタマージャーニー
再設計

認知から成約までのユーザー心理と行動導線の最適化。

2 分析

ボトルネック特定

GA4やヒートマップを用いた離脱ポイントの科学的特定。

3 WEBサイト

EFO(フォーム最適化)

入力ストレスを極限まで減らし、応募・完了率を向上。

4 WEBサイト

スマホUI改善

モバイル環境での操作性、ボタン配置、読みやすさの改善。

5 インスタグラム

プロフィール導線改善

インスタグラムのプロフィール、投稿からWEBサイトへの流入ルートを構築。

6 動画

視聴維持率の再構成

離脱ポイントを特定し、冒頭3秒や構成を再編集。

7 運用

クリエイティブの定型化

誰でも高品質に発信できる投稿・バナー・文章のテンプレ化。

8 広告

LP訴求のメッセージ最適化

流入元との整合性を高め、一瞬で「自分向け」と伝える改善。

9 アクセス解析

効果測定・行動分析

改善後の数値変化を確認し、次の打ち手を提示。

10 実装・コーディング反映

提案して終わりにせず、実際のサイトやメディアへ反映。

流入元との整合性を高め、一瞬で「自分向け」と伝える改善。

料金
FEE

50,000円(税別)~ ※ お見積り

課題をお聞きした上で最適解をご提案します。

  • 戦略的な改善
  • 伴走型サポート
  • 無料オンライン相談あり
納期目安:

約2週間~(内容と規模によります)

納品物:

ファイル納品またはサーバーへ実装

連絡手段:

電話・メール・チャットワークなど(ご要望に合わせて)

対象外:

ホームページ・SNS・動画の構造や状態によっては、実践的な対応ができない場合もありますので、予めご了承ください。

備考:

現状の課題や営業戦略などを理解した上で改善案を検討します。初期の情報共有にご協力ください。ご不明点はオンライン無料相談にてお尋ねください。

他の制作会社との違い
アンのUI/UX改善の特長
FEATURES

01
データを根拠にする

アクセス解析(GA4)やヒートマップでボトルネックを特定。推測ではなく根拠を持って優先順位を決めます。

02
ブランド戦略に沿った改善

企業の提供価値やターゲット像を理解した上で再設計。「らしさ」と「成果」が両立する導線を作ります。

03
効果を測定して資産化する

改善後の行動変化を確認し、効いた施策をナレッジ化。継続的な運用に活かせる形で資産として残します。

「共創と伴走」で
15年以上の制作実績

株式会社アンは、WEB制作、動画制作、SNS運用代行、広告運用代行などで15年以上の実績があり、マーケティング視点での制作を得意としています。ライティングも含めた各種コンテンツの改善や制作をご希望であれば、ぜひ個別無料相談をご利用ください。

こんな企業様に向いています
TARGET

  • 集客できているのに成果を取りこぼしていると感じている

    アクセス数やSNSのフォロワー数は増えているが、それが実際の問い合わせや売上に結びついておらず、改善の切り口を探している。

  • 会社のWEB・SNS・動画などが「バラバラ」に運営されている

    それぞれのメディアに一貫性がなく、ユーザー体験が分断されている。ブランドの世界観を統一し、相乗効果を生みたい。

  • 「作って終わり」ではなく、データに基づく実践的な提案がほしい

    自社の課題を理解し、専門的な知見から「次の一手」を共に考え、実行まで伴走してくれるパートナーがほしい。

  • デザイン(UI)を改善して、信頼感と操作性を高めたい

    「見た目が古く信頼感に欠ける」「スマホで操作しづらい」といった課題を、プロのスキルで一新してもらいたい。単なる装飾ではなく、使いやすさを追求した機能的なデザインへのアップデートを求めている。

  • ユーザー体験(UX)を最適化し、直感的に「ほしい」と思わせたい

    ユーザーがWEBサイトやSNSに触れた際の心理的なストレスを無くし、「ここなら安心だ」「利用してみたい」という納得感を醸成したい。成約までの心理的なハードルを下げて、最高の体験を通して成約率を高めたい。

改善事例
CASE STUDY

UI/UXの改善で成果が出た事例をご紹介します。

01
インスタグラム・LINE・WEBの連携で、体験レッスン希望者が増えた
業種:

フィットネスジム|兵庫県

企業規模:

従業員50~100名

実施期間:

2ヶ月(アクセス解析→広告改善+デザイン改善+コンテンツ追加)

課題:

投稿の反応はあるが、体験予約や問い合わせに繋がらない。運用の手間が大きく属人化している。

実施内容:

プロフィールから予約完了までの最短ルートを設計。ハイライトやリールの構成を「定型化」して、運用フローを標準化した。

得た成果:

予約導線が明確になり、プロフィールからのリンククリック数が増加。Wordpressの投稿機能で、誰でも「確度の高い発信」ができる体制を確立した。

02
多くのリードを獲得できるようになった
業種:

製造業|大阪府

企業規模:

従業員10~20名

実施期間:

1ヶ月(ユーザー構造分析→FV改善+メニュー・フォーム改善)

課題:

アクセスはあるが問い合わせが増えない。ユーザーがどこを見れば良いか迷う傾向がある。

実施内容:

ヒートマップとGA4(アクセス解析)で離脱ポイントを特定。サービス導線(メニュー・CTA配置)を再設計し、ファーストビューの訴求を「課題解決型」に変更した。

得た成果:

問い合わせ率(CVR)が改善し、多くのリードを獲得できた。フォームの項目も最適化し、営業担当者が商談で活用しやすい情報を得られるように進化させた。

03
採用エントリー数が約2倍に増えた
業種:

サービス業|大阪府

企業規模:

従業員20~30名

実施期間:

1ヶ月(離脱ポイントの特定→フォーム改善+コンテンツ追加+デザイン改善)

課題:

採用応募数が伸びず、応募フォームでの離脱が多い。会社の魅力が求職者に伝わりきっていない。

改善施策:

応募フォームの入力ストレス(EFO)を改善。スマホ閲覧を前提としたUIに再設計し、求職者の不安を解消するコンテンツ(「一日の流れ」「先輩スタッフ紹介(動画)」など)を追加した。

得た成果:

応募完了率が大きく向上。滞在時間も増加し、ミスマッチの少ない質の高い応募が増えた。

よくあるご質問
FAQ

UI/UX改善は、一般的なWEBリニューアルは何が違うのでしょうか?

見た目を新しくするだけでなく、ユーザー目線で「成果を阻むストレスを取り除く」ことが目的です。全体の作り直しではなく、特定の箇所をデータに基づいて修正する「投資対効果の高い改善」を優先します。

WEBサイトだけでなく、SNSの投稿や動画の改善も依頼できますか?

はい、もちろんです。アンの強みは「マルチメディアの横断」です。メディアをまたいだ「一貫したユーザー体験」を設計・実装します。

戦略のアドバイスだけでも可能ですか?

可能です。現状分析と改善案の提示のみを行い、実装は貴社で行っていただく「伴走型コンサルティング」としてもご利用いただけます。

ご利用の流れ
FLOW

オンライン個別相談を
ご利用ください
ONLINE

作り直す前に、まずは現状を診断

メディア診断は、WEB改善の最初の一歩です

オンライン個別相談
ONLINE

約30分の無料相談をご利用いただけます

メディア(WEB・SNS・動画・広告など)の状態や貴社のご要望をお聞きした上で、最適なご提案を検討します。お気軽にご相談ください。

オンライン個別相談
約30分の無料相談をご利用ください

お問い合わせ
INQUIRY

お電話かメールでご連絡ください

弊社のサービス内容や業務の進め方などについて、ご不明点などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ
お電話かメールでご連絡ください

(最後に)当サービスについて
ABOUT

「SNSやWEBサイトはあるが、成果に繋がっている実感がない」「どこを直せばいいのか分からない」……そんな企業様に向けた、データと戦略に基づく伴走型UI/UX改善サービスです。

1)サービス誕生の背景

多くの制作現場では「見た目を綺麗にする」ことがゴールになりがちです。しかし、どれだけ美しいデザインでも、ユーザーがストレスを感じたり、次にすべきことが分からなければ成果には繋がりません。アンは15年以上の運用現場で「改善しても数字が変わらない」というお客様の悩みを数多く見てきました。そこで、表面上のデザイン修正ではなく、ユーザー心理に基づいた「機能するデザイン」を提供するために本サービスを立ち上げました。

2)どう活かしていただきたいか(おすすめの活用方法)

本サービスは、単なる制作代行ではありません。ぜひ、以下のような「自社の右腕」としてご活用ください。
① 「出口の詰まり」を解消する即効薬として、大規模なリニューアルを検討する前に、まずは「今、どこで取りこぼしているか」の特定にご活用ください。入力フォームの改善やボタン配置の変更など、最小限の修正でコンバージョン率を最大化させる「投資対効果の高い武器」としてお使いいただけます。
② 各メディアを繋ぐ「司令塔」として、WEB・SNS・動画がバラバラに動いている現状を打破するためにご活用ください。すべてのメディアを一つの戦略(UX)で繋ぎ直すことで、広告費を変えずに「勝てる導線」を構築する戦略的なパートナーとして機能します。
③ 社内の「運用の教科書」として、「一度改善して終わり」にするのではなく、アンが作成するデザインや投稿のルールを、貴社の「資産」としてご活用ください。プロの視点を社内に取り入れることで、担当者が変わっても品質が落ちない、自走できる体制づくりのきっかけにしていただけます。

3)アンのUI/UX改善の特長

私たちの改善は、勘や好みに依存しません。GA4やヒートマップを用いた「事実(データ)」からボトルネックを特定し、WEB・SNS・動画を横断した「一本の勝てる導線」を構築します。単なる修正で終わらせず、貴社の中に「運用の型」が資産として残るまで、プロの視点で徹底的に伴走いたします。

4)コンセプトは「共創と伴走」

アンは「共創と伴走」のコンセプトで、多くの企業様と長期のお取引をさせていただいています。課題整理から戦略設計、改善の実行まで、貴社の状況に合わせて一緒に考え、効果的な運用をサポートします。専門的な視点と現場感覚を両立させ、社内で判断できる根拠と、成果につながる次の一手をご提供します。

5)担当者

サービス発案: 株式会社アン 代表取締役 三崎 望
監修/執筆: 株式会社アン ディレクションチーム

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